年齢を重ねて気になりだした顔のムダ毛

5若い時の脱毛やムダ毛の処理といえば、脇、腕、足などが一番気になるポイントでした。でも、30代後半に片足をつっこんだ年齢になった今、気になりだしたのはそれらの部位ではなく、顔の産毛です。もともと、顔の産毛がものすごく多い方ではなかったのですが、頬やおでこにも産毛って誰しも生えてますよね?

若い時でも、顔剃りをした方がメイクのノリも良かったりと言いますが、そこまでしなくても普通にメイクをするとパッと表情が明るくなり、それなりにきれいな肌に見えたものです。ところが、最近になると、一気に肌のくすみ、クマ、シミなどが顕在化。気にすれば気にするほど目がいってしまいます。それを隠そうとしてコンシーラーなどを使うと今度は厚塗り感が出てしまう上、厚塗りしたい場所ってたいてい目の周りとか小じわができつつある部位なので、塗れば塗るほど小じわが目立ち、時間が経過するとさらにくすみを目立たせる原因にもなってしまいます。そして、最近見ていたテレビでアラフォーからのメイクは薄く狭く塗らないとダメという特集を目にしました。本当に隠したいごまかしたいところだけ、華やかになるように色を使い、顔の外側はほとんどファンデーションも何も塗らないメイクというやつです。その方法をみて実際に真似てみるとその方が自然で若く見えるような気もします。ここで問題になるのが、ファンデーションを塗らない部分。ほぼ素肌になるわけなので、せめてつるっとしていたい。そうなると顔そりをすることになりますので実施しました。顔そりをすることでメイクしている場所としていない場所、間のぼかし場所の境も目立たずいい感じの仕上がりにはなるのですが、たいして目立たない産毛でも剃って一週間もすればそれなりに目視できる程度には伸びています。これの処理が面倒に感じている今。子どももいるので、自分の顔そり、そんな少しの時間がとれなかったりして、いっそ脱毛して生えてこなかったら楽なのにと考えています。

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